代表あいさつ

【MIT代表】 林 智意  はやし ともえ

MIT代表 林智意こんにちは。MIT代表の林智意(はやしともえ)です。
私がMITを設立した最も大きな理由は、すべての日本人に自信を持つことに対して積極的になってほしいと願ったことです。

世の中が便利になり情報が増えるにつれ迷うことが多くなり、日本では「個人主義」という考え方が生まれて以来、孤独や不安を感じる人が多くなっているようです。しかし情報が多くなったということは、選択肢が増えたということです。また個人主義というのは、情報や選択肢が多い社会で、私たちが属するさまざまな集団や地域において個人と個人の結びつきを強め、質を高めていくためのものでなければならないと思います。

資格を取ったり自己啓発の理論を学ぶことも大切ですが、もともと自分が持っている力に目を向けること、つまり自分の存在そのものをもっと評価することが必要です。「セルフエスティーム」(Self-Esteem)という言葉があります。自尊心とか自己肯定感などと訳されていますが、もっと平たく「自分を好きになること」「自分の良さに気づくこと」といったとらえ方が適切ではないでしょうか。自信を持ち、毎日を楽しむ気持ちをもっと大切にしてください。

この考えを広めるためにMITで行っているプログラムは、対象を大きく3つに分けて設計されています。

  1. 結果を出すための
     →アスリートのためのメンタルトレーニング
  2. 自立した親子関係をつくる
     →ファミリービルディング
  3. 自分の人生を考える
     →大学生の就職対策セミナー

それぞれ、わかりやすいテクニックを示しながら、実際の場面ごとの気持ちの切り替え方や気持ちのつくり方をトレーニングしていきます。詳細は「各種コース・ご案内」をご覧ください。

 

【林智意プロフィール】

東京都練馬区出身。
大学時代は、体育会ゴルフ部に所属。卒業後は印刷会社に勤務し、さまざまな紙を使ったラッピングサービスを日本で初めて有料化する企画に参加した。出産を機に退職。3人の子どもを育てながら、子どもの自立をテーマに教育の技術、カウンセリング、米国のセルフマネジメントなどを学び実践してきた。

親業訓練協会のインストラクターコース修了。TPI(The Pacific Institute)のプログラムIIE(Investment In Excellence)、FTコース修了。TPI代表ルー・タイスによる青少年育成プログラム「PX2」日本導入において、組織の立ち上げ、日本語マニュアル作成などに従事した。また、TPIインターナショナル(現TPIジャパン)によるビジネスマン向けのセルフマネジメントプログラム、TPIEの教材作成も手がけた。

親子関係のあり方においては、「全寮制における親のあり方」「子弟留学における親のあり方」などを、実体験に基づいて保護者向けにレクチャーしている。また上級ケアストレスカウンセラーの資格を取り、青少年、高齢者、企業中間管理職のストレスマネージメントに対応している。地域のボランティア活動として練馬区の防災教育にかかわり、「自分で自分の身を守る」ことの大切さや具体的な方法を、人形劇や紙芝居、クイズなどを使って子どもたちに教えている。3年間メンタルコーチとして携わっていた東京国際大学ゴルフ部では、選手たちに徹底したイメージトレーニングを施し、下位ブロックからBブロックまで一気に昇格させる実績を持つ。現在、ミキハウスの子育てカウンセラーや大学生のキャリアデザイン、企業の目標管理による人事考課制度の構築を手がけている。2013年よりゴルファー向けに「4DGolf」ラウンドキャンプを開始。実践における自己イメージの構築方法を教えている。